1月の休診日は
1日~4日(水)、8日(日)、9日(月祝)、15日(日)、18日(水)、22日(日)、26日(木)、29日(日)
※年末年始休診日は12月29日~1月4日です。
年内の診療は28日までです。
年始の診療は5日からです。
1月の休診日は
1日~4日(水)、8日(日)、9日(月祝)、15日(日)、18日(水)、22日(日)、26日(木)、29日(日)
※年末年始休診日は12月29日~1月4日です。
年内の診療は28日までです。
年始の診療は5日からです。
こんにちは、歯科衛生士の山田です。
今年もいよいよ残りわずかとなり、寒さがひとしお身にしみるころとなりました。
この時期はついつい身体に力が入ってしまい、気がつくと肩こりや
顎が痛くなってしまうことがありませんか。
また、寒いと虫歯でもないのに歯が痛くなる経験がある方も少なくないと思います。
寒い日の夜には、眠っている間に無意識で歯を食いしばってしまい、顎が筋肉痛になったり、
歯が痛むように感じることがあります。
また、歯が冷えている時に温かい物を飲むと、歯の神経が感じる寒暖差や
知覚過敏で痛みが走ることも。
これらの痛みは、体を冷やさないように心がけることで改善が期待できます。
ただし、本当にむし歯や歯周病が原因の場合もありますので、安易に寒さが
原因だと判断して放置しないよう注意が必要です。
おかしいな、と感じたら早めに歯医者さんで診てもらいましょう。
また、冬はお口の中も乾きやすく、乾燥して唾液が少なくなるとむし歯のリスクが高くなり、
口臭の原因にもなってしまいます。
唾液がしっかり出るよう、よく噛んで食べることを心がけましょう。
ちなみにお口の乾燥を防ぐには、「マスク」を上手に活用すると効果があります。
マスクは、ゴミやほこりなどが体内に入るのを防ぐだけでなく、乾燥した外気からお口の中を守り、
保湿・保温にも有効です。
これからの時期は、忘年会やクリスマスなどの行事で美味しい物を食べる機会も多く、
また生活リズムも狂いやすいです。
忙しい中でも「食べたら磨く」でお口の中を清潔にすることはもちろん、
マスクを上手に活用して、冬の寒さに負けず元気に冬を乗り越えましょう!
歯科衛生士 山田
11月5日(土)PM~6日(日)は矯正セミナーに参加します。
こんにちは、院長の山田です。
先日浜松市医療救護訓練に参加してきました。
地域の医師会、歯科医師会、薬剤師会、看護協会、病院、自治会及び自主防災隊、
消防局などの関係者のべ300人以上が一斉に集まり大規模地震が発生し重症患者が
多数発生したとの想定で訓練を実施しました。
ドクターヘリも出動しかなり本格的な訓練で、いろいろな立場の人が連携を取り合い
災害時の医療救護活動の理解と認識を深めることができました。
日に日に秋が深まり、紅葉が鮮やかになってまいりました。
11月頃には、七五三の御祝いで千歳飴を持った可愛い晴れ姿を見かけることも多く、
とても微笑ましい気持ちになりますね。
この年頃の子どもたちは、素敵な笑顔の晴れ姿で記念写真を撮ると前歯が抜けた状態になっていたりして、
なんとも滑稽に思えると共に、大きくなっていく子どもの成長を実感することが出来ます。
さて、歯の生え変わりは個人差もありますが、一般的には6歳頃から始まり
13歳頃には永久歯が揃うと言われています。
この頃の歯の状態は、生え変わりのため歯がグラグラしていたり、かみ合わせが不安定な事が多いです。
そのため、汚れがたまりやすく歯磨きがしづらい時期でもあります。
また、乳歯や生えたての永久歯は表面がもろく、大人の歯よりも虫歯になりやすい上に
進行が早いという特徴があります。
食べた後は歯磨きをする習慣をつけさせるとともに、1人でしっかり歯磨きができるようになるまでは
仕上げ磨きなど、ご家族によるケアが大切です。
この時期にケアを怠ってしまうと、せっかく大人の歯が生えてきても健康な歯にはなれません。
お口の成長もしっかり見守ってあげることで、お子様は歯並びの良い、
健康な歯が生え揃うのではないでしょうか。
そして、その歯をお年寄りになるまでしっかり維持することができたら、とても素晴らしいことですね。
不安な事や気になることがあったら、ぜひ歯医者さんにご相談ください。
院長 山田
11月5日(土)PM~6日(日)は矯正セミナーに参加します。
こんにちは、歯科衛生士の山田です。
またまた患者さんにいただきました。
ものすごい大きな梨や活きのいいサンマです。
2つとも秋を代表する食材ですね。ありがとうございます。
食欲の秋ですねえ (笑)
歯科衛生士 山田
9月18日(日)~22日(木) 研修の為、休診します。
こんにちは、歯科衛生士の山田です。
患者さんからいろいろなものを頂くことがあります。
今回は夏野菜や渡り蟹、生シラス等を頂きました。
カレーにしたり蟹汁にしたり、生シラスは豪快に丼ですね。
スタッフ共々おいしくいただき、皆大満足でした。
みんなが笑顔になるプレゼントありがとうございます。
暑さ寒さも彼岸まで・・という言葉もございますが、
今年は残暑が長引くようなので、秋分を過ぎる頃には例年通り
吹く風涼しく秋の深まりを感じる事ができるといいですね。
さて8月~9月は、国内で最も台風が多く発生する季節。
台風による気圧の変化で、頭痛や歯が痛くなってしまうと耳にしたことはありませんか?
この気圧と歯痛にはどのような関係があるのでしょうか。
歯の内部には歯髄腔(しずいくう)と呼ばれる神経の通っている空洞があり、
また鼻の両サイドには「上顎洞」と呼ばれる空洞があります。
台風などによって短時間に空洞の外の気圧が下がると、急激な変化に対応できずに圧がかかり、
一時的に歯痛が生じることがあります。
これを「気圧性歯痛」といい、飛行機でも同様に生じるため「航空性歯痛」とも呼ばれます。
このような歯の痛みは、健康な歯や適切に処置された歯ではほとんど起こりませんが、
むし歯があったり治療途中の歯がある場合には、歯痛が起こりやすいです。
むし歯や治療途中の歯がある方は、痛くなる前に早めの受診をおすすめします。
また、むし歯がなくても、定期的に歯科検診をうけて
虫歯の予防と早期発見に努めましょう。
8月11日(木)~15日(月)まではお盆休みのため休診します。
9月18日(日)~22日(木) 研修の為、休診します。